涙袋を作る☆上手なメイク方法

最近のメイクのトレンドは涙袋を重視したメイクです。
人気のアーティストさんや女優さん、素敵なお顔立ちには必ずといって良いほど皆さん涙袋があります。
涙袋でうるうるした目元になりたいのに、涙袋がない!なんていう方もいらっしゃると思います。
この記事では、涙袋を作る上手なメイク方法を紹介します。
下瞼が薄く、涙袋ができない方でも簡単にぷっくり涙袋を作るためには、ピンク系もしくはゴールド系の少しパールが効いたアイシャドウと、明るい茶色の眉パウダーもしくは明るい茶色のアイブロウペンシルを使います。
普段通りに目元のメイクを終えたら、下瞼にピンク系かゴールド系のパールアイシャドウをチップで目尻から黒目の内側辺りまでのせます。そして指の腹、またはブラシでぼかします。
この時、ラメ感の強すぎるシャドウをべっとりのせると涙袋が目立たなくなり、色味の強すぎるシャドウをのせ過ぎると、疲れたような目元になってしまうので、適当なシャドウを薄くのせることがポイントです。
そして、下瞼をうっすら閉じるようにして鏡で目元を見て下さい。
下瞼に薄く涙袋のような影ができます。その影のできるラインに明るい茶色の眉パウダーか明るい茶色のアイブロウペンシルで涙袋の影をかいていきます。そして指の腹、ブラシでぼかします。
これだけで自然な涙袋が出来上がります。
影を入れる時、色味の濃いものを使ったり、ぼかさずそのままにしておくと不自然で一気に老けた印象の目元になってしまいます。
このことに気をつければ、誰でも簡単に涙袋が作れます。
涙袋を作った後に、黒目の下にだけ薄く白っぽいラメ系のシャドウをポンとのせるとより立体感のある涙袋になり、目元がパッと明るくなります。
涙袋を作る☆上手なメイク方法

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